自分の肌タイプ、正しく理解できていますか?
Tゾーンはテカるのに、洗顔後はつっぱる。
脂性肌だと思っているけれど、スキンケアがしっくりこない。
そんな違和感がある方は、
脂性肌の中でも「インナードライ肌」というタイプかもしれません。
この記事では、通勤中のような隙間時間でもサッと確認できる
インナードライ肌のセルフチェックリストをご紹介します。
インナードライ肌は脂性肌の一種|乾燥肌と間違われやすい理由
インナードライ肌は、乾燥肌ではありません。
皮脂は出ているけれど、肌の内側(角層)の水分が不足している
「脂性肌の一種」です。
まずは、自分の肌状態がどのタイプに近いのかを知ることが
スキンケアを見直す第一歩になります。
自分の肌をチェックしてみよう
※専門的な診断ではなく、あくまでセルフチェックです。
「当てはまるかも?」くらいの気持ちで見てみてください。
インナードライ肌チェックリスト
以下の項目に、いくつ当てはまりますか?
□ Tゾーンはテカるのに、頬や口周りは乾燥する
□ 洗顔後、肌がつっぱる感じがある
□ 皮脂は出るのに、肌がうるおっている感じがしない
□ 化粧水がしみる日がある
□ 保湿するとベタつくのに、しないとカサつく
□ 夕方になるとテカるのに、粉をふくことがある
□ メイクがヨレやすい、崩れやすい
□ さっぱり系スキンケアを選びがち
チェック結果の目安
・0〜2個
→ 脂性肌の中でも、水分バランスは比較的安定している状態
・3〜5個
→ 脂性肌の中で、インナードライ傾向が出始めている可能性あり
・6個以上
→ インナードライ肌の可能性が高め
※あくまでセルフチェックの目安です。
インナードライ肌とは?
インナードライ肌とは、皮脂分泌はあるものの、
肌の内側(角層)の水分量が不足している状態を指します。
そのため、
・脂性肌向けの「皮脂を抑えるケア」
・乾燥肌向けの「こってり保湿」
どちらも合わず、スキンケアが迷子になりやすいのが特徴です。
私もケアの方向性を間違えていました
私もずっと脂性肌だと思っていました。
それ自体は間違いではなかったのですが、
実は脂性肌の中でも「インナードライ」というタイプでした。
皮脂を抑えるケアばかりしていた頃は、
ベタつきと乾燥の両方に悩んでいましたが、
ケアの方向性を見直してから肌がラクになりました。
あなたにおすすめの記事
インナードライ肌の可能性があると感じた方は、
次にこちらの記事も参考にしてみてください。
・インナードライ向けスキンケアの基本
・乾燥対策につながる食事と水分の摂り方 ※準備中
・忙しい人でもできる生活習慣の工夫 ※準備中
肌タイプに合ったケアをしよう
インナードライ肌は、脂性肌の中のひとつのタイプです。
乾燥肌だと誤認してしまうと、ケアが合わず悩みが長引くこともあります。
気づくだけでも、スキンケアの選び方は変わってきます。
できることから少しずつ見直してみてください。



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