それってインナードライかも?
テカるから脂性肌だと思っていたのに、なぜか乾燥もする。
保湿するとベタつくし、さっぱりケアだとつっぱる。
そんなスキンケアの違和感は、
脂性肌の中でも「インナードライ肌」というタイプが関係しているかもしれません。
この記事では、インナードライ肌向けの
スキンケアの基本的な考え方をわかりやすくまとめます。
まだインナードライ肌かどうか確認していない方は、こちらのチェックリストからどうぞ
※インナードライ肌セルフチェックはこちら↓
大切なのは、水分を与え適度な油分を保つこと!
インナードライ肌のスキンケアで大切なのは、
「皮脂を取りすぎないこと」と「水分を守ること」です。
脂性肌向け・乾燥肌向け、どちらかに寄せすぎると
うまくいかないことがあります。
※ 皮脂を取りすぎないとは言っても、
必要な皮脂まで落とさないという意味です。
“落としすぎない+うるおいを守る”というバランスが大切です。
インナードライ肌のスキンケアが難しい理由とスキンケアの基本3つ
インナードライ肌は、皮脂は出ているのに
肌の内側(角層)の水分が不足している状態です。
そのため、
・皮脂を抑えるケア → 乾燥が悪化
・こってり保湿 → ベタつきやすい
というジレンマが起こりやすくなります。
基本① 洗いすぎない
インナードライ肌は、洗いすぎがNGです。
・強い洗浄力の洗顔
・朝晩のダブル洗顔
・ゴシゴシ洗い
は、必要な皮脂まで落としてしまいます。
「皮脂=悪者」にしないことが大切です。
基本② 水分を与えて逃がさない
インナードライ肌に必要なのは「水分」です。
・さっぱりしすぎない化粧水
・手で押さえるようになじませる
・一度に大量につけない
与えた水分を、最低限の油分で守るイメージを持ちましょう。
基本③ 油分は“少量・軽め”を選ぶ
インナードライ肌に油分は不要ではありません。
ただし、
・重すぎるクリーム
・塗りすぎ
はベタつきの原因になります。
軽めの乳液やジェルを、
必要な分だけ使うのがポイントです。
やりがちなNGスキンケア
スキンケアの基本3つを意識するとどんなことがNGなのか理解できるようになります。
特にやりがちなことをあげてみます。
・皮脂を抑えることを最優先している
・さっぱりタイプしか使わない
・保湿=油分を足すことだと思っている
これらは、インナードライを長引かせる原因になります。
私もやってたNGスキンケア
私も脂性肌だからと、
皮脂を抑えるケアばかりしていました。
化粧水も乳液もさっぱりしたものを選んでいました。
毎日のクレンジングはオイルタイプを使っていたので
必要以上に皮脂を洗い流していました。
その上さっぱりケアだったので
水分は不足するし皮脂は出てくるし…という悪循環に陥りました。
でも、インナードライという考え方を知ってからは、
水分を意識したケアに切り替え、
肌のつっぱりや不快感が減りました。
次に読んでほしいおすすめ記事
スキンケアだけでなく、
・水分の摂り方
・生活習慣
も、インナードライには大きく関係します。
次の記事では、内側から整える方法についても紹介しています。
・乾燥対策につながる食事と水分の摂り方 ※準備中
・美容を意識した生活習慣 ※準備中
・スキンケア〜クレンジング・洗顔編 ※準備中
・スキンケア〜化粧水・保湿編 ※準備中
皮脂と水分どちらも意識してみよう!
インナードライ肌は、脂性肌の一種です。
皮脂を抑えすぎず、水分を守るケアを意識することで、
スキンケアの迷子状態から抜け出しやすくなります。
まずは今日のスキンケアから、
・洗顔を優しく
・水分を逃がさない
という2つだけ見直してみましょう。


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